サッカーのある日常へ。再開後初戦は四つ相撲で押し切った水戸に軍配

ついにJ2再開の日がやってきた。再開後の緒戦となる北関東ダービーはタイトルの通り。群馬も良いサッカーをしていたが変則的なフォーメーションで相手をほんろうしたが勝ち切れなった開幕の大宮戦と違って4-4-2(ほぼ4-2-3-1だが)のミラー気味で組み合った上で力でねじ伏せたという印象だった。
結果もそうだがまず試合が無事に終わったことに対して何よりほっとしたというのが正直な感想だ。ここまでの3か月を色々な人の努力で乗り越えて今日の試合があった。その意味は大きかったと思う。東京都はまだまだ予断を許さない状況で、おそらく無観客試合が終わっても現地での応援は難しいのではないかという思いはあるがまずはチームはこのままの勢いで走り続けて欲しいものだ。
今日は松崎と住吉の両大卒ルーキーがデビューを果たしたのが大きかった。特に松崎は去年の浅野とは似て非なるドリブラーとして非常に先が楽しみになるようなインパクトを残してくれたと思う。早めに一点取れると先が大分楽になるので早めの得点を期待したいところだ。そして今日は松崎にポジションを奪われることになった昨年のゴールデンルーキー村田にも奮起を期待したい。

【アークナイツ】危機契約反省会

というわけで危機契約イベントお疲れさまでした。試行回数無限な代わりに非常に編成条件が厳しい高難度イベということで結構苦しんだ人も多かったように思う。
今後も不定期に開催されるようなのでそこに向けて育てた方がよさそうなキャラとかを少し書いてみたい。どちらかというと自分用メモになるが。なお後続の危機契約イベントの情報は仕入れていないのであくまで今回基準。

ポイント1:デュアルクラスなキャラクターを育成しよう

危機契約の最大のポイントがここになるだろう。編成人数制限、クラス制限、配置場所制限などあらゆる制限がこの条件を要求する。特にいかに編成条件にひっかからない回復役を確保するかは重要だ。

  • サリア(★6重装)

いわずもがなの高性能ヒーラータンク。2アビによる範囲回復は人数制限がなく範囲も広く、育成すれば下手な3体回復型ヒーラーを凌ぐ。持っていない場合は是非証をためて取るべきだと思う。難点は特化3で大きく2アビの回復力が上がるが素材がエグいこと(ナノフレーク8個…)と重装編成制限に引っかかることか。

  • テンニンカ(★4先鋒)

ヒーラー兼任できるだけでも強いのに最高クラスのコスト獲得力もある先鋒。今までフェンを接敵しないような場所に設置してコストを稼いでいたようなケースでは大体単純に置き換えても上位互換になる。回復力もテキストを読む限りでは微妙そうだが育成するとかなりの速度で回復してくれる。問題はほぼ人材発掘オンリーでしかでないことか。求人では治療+先鋒で行けそうなのだがまだ見たことがない。可能なら完凸を目指すと使い勝手が圧倒的に上がるのだが…。

  • アンジェリーナ(★6補助)

ヒーラー兼任火力枠。みんな大好き安心院。2アビ発動時の瞬間DPSがとてもエグい。また、いわゆる術師編成制限系にひっかからないのも利点。難点はアビ発動中しか攻撃してくれないしアビ休止中しか回復してくれないというあまりにも癖が強すぎる仕様だろうか。それを有り余る使いポテンシャルはあるのだが…。

ポイント2:主要クラスの代替になる他クラスを育成しよう

上と被る部分もあるが編成制限対策として。今回は前衛、重装、支援、術師が制限対象となることが多かった。特に重装の代替はなかなか見つけるのが難しかったのではないだろうか。

  • エフイーター(★5特殊)

間違いなく今回のイベで一番株を上げた人。回避と1アビによる押し返しで守るタイプで重装の代替としていろんなところで活躍していた印象。ただし回避率の関係上どうしても運任せにはなるので回りの火力を上げて試行回数自体を減らすことでリスク低減したい。以前は交換で取れたので良かったが現在は終了しているので新規さんはPUとそれに付随する上級証交換を見逃さないようにしたい。

  • シージ(★6先鋒)

前衛の代替として特に群攻に強い先鋒である。アビ2が自分の周囲4マスをカバーできるため配置次第ではさらに暴れやすくなる。上級証の交換対象になる頻度が高く、危機契約以外でも使い道が多いので取得優先度は高い。

地対地ステルス砲台。特に後衛の配置制限された状況で広範囲に火力と減速(またはスタン)を押し付けられる上ほぼ回復等の支援なしで活動できるため大変重宝する。求人でタグ決め打ちできるのは魅力だが特殊+生存タグを同時に出すのはそれなりに運命力がいる。

ポイント3:フレンドは大切にしよう

今回痛感したのはこれ。上記の比較的特殊なキャラはある程度確保しておくとフレンド枠は豊富な火力枠を借りることができる(この辺は他のゲームでも言われることだが火力枠の方が借りやすいし貸しやすいのだ)。その上で借りる選択肢を増やすためにもフレンドは常日頃から増やしておくのが良いだろう。エクシアとかエイヤとか貸してくれたフレンドさん本当ありがとうございました…。

Jリーグ再開へ後2週間

緊急事態宣言が解除されJリーグも再開後日程が決定。いよいよ再開までJ2、J3は2週間を切った。嬉しい反面東京都内は終息したとは言い難く、複雑な部分もある。当面は無観客試合が続くということで特にJ2以下のクラブは経営面で厳しい舵取りが続きそうだ。
サッカー自体に転じるとドイツでは再開後負傷者が大幅に増加しているというデータも出ている。Jリーグでは対応策として交代枠5にすることが決まっている。枠は5だが交代回数は3までということで指揮官の采配も興味深い。ハーフタイムに怒りの2枚替えしても後2回3人の交代ができるのは特定の監督には朗報なのではないだろうか(そうか?)。なんにしろ非常に気候が厳しい中での連戦が続くため選手たちの体のケアはしっかりしてほしいものだ。東北以北のクラブに関してはこれに加え終盤日程が1か月後ろ倒しになったことで雪でホーム使用不可の懸念が出てくるのも困りものだ。
何にしろまずサッカーを見られること自体は悪いことではないのでそこは素直に喜びたい。その上で投げ銭など各クラブ経営の穴を埋める方策を色々考えているのでその辺も可能な部分は協力していきたいものだ。

サッカー再開待ち

新型ウイルスの関係でJ2は1節のみ実施後休止中。3月中になんとかなりそうかと思ったが実際は下手すると5月再開も視野という。選手はモチベーションを維持しつつ再開に向けて頑張っていると思うが貧乏チームのサポとしてはチームの経営状態も気にかかるところだ。
現状のままだとおそらく再開後の日程は五輪期間中も実施となる。磐田などは大きな痛手になりそうな気もする。まあそもそも五輪自体も延期になりそうなのだが五輪が延期になった場合今度は年齢面で資格喪失する選手が出てきそうなのが悩ましい。こちらについては本来の期間ベースで考えるなど救済してあげて欲しいところだ。広島の大迫などは対象となるはず。
世界でサッカーがクラスターとなっている現状でJリーグの初動は悪くなかったのではないだろうか。この辺はJリーグの上層部の判断力はさすがと感じる。一方で協会の方は…仕事なので仕方ない部分はあれど会長が真っ先に感染するのは笑えないギャグである。これ以上関係組織内で陽性が出ないことを祈りたい。
何はともあれ何の心配もなくサッカーを見られる環境が早く戻ってきてほしいものだ。

アイドルマスターシンデレラガールズ 7th 大阪公演感想

7thライブツアーお疲れさまでした

大阪は初日は現地、二日目はLVでの参戦。今回は本当にチケット争奪が厳しく、二日目現地落選に加えLVも先行は落ちたりと散々だった。最終的になんとかホームでのLVをとれたのは良かったが。今回は生バンドということでやはり期待値は大きかったのだと思う。

セットリスト



個別の話はまた機会があれば。前に色々心配事を書いたが全くの杞憂で、コンセプトに振り切った上でソロ曲パート自体すら必要最低限に抑えてきた。その上でとにかく生バンドでこれはいける!という曲を集めてきたのは素晴らしかったと思う。ソロ曲での不満はそもそも枠がなかったので仕方ない部分はある。それ以外だとJttFをやらなかったのが意外なくらいか。ロキエモも好きだけどロキエモの枠に入れても良かった気はする。まあ某所で言われていた「他に入れたい曲もあるけど今回削るところが一切ない」という感想が全てではないかと。そんな中でバンドライブではよくある「中間のアコースティックパート」に破壊力抜群の曲群を入れつつその後バンドメンバーの休憩タイムとしてシーズンズの未消化やプリコネコラボ用新曲、ゲストパートを入れた構成の上手さが光っていた。両日トリの付近にカバー曲を入れる構成は幕張、名古屋と変わらないんだけどそこにHOT LIMITと紅を入れてきたのは予想を裏切らないなあと。この2曲は本当生バンドで聞くことができたのがうれしい。

生バンド

当たり前だけど作曲家が演奏しているわけで、MCで作曲家を誉め殺しながら演奏してもらうスタイルは面白かった。いや普通バンドって作曲した人がやるもんだけど。IMAJOさんを始めメンバー全員高い技量を持ち演奏でもそれを見せつけていたが基本的に見た目的には裏方に徹するスタイルはとてもよかったと思う。
バックが生バンドに変わることの難しさというのはアイマス10周年ライブの時の佳村さんのエピソード聞くとわかる通り特にアーティスト路線やっていない声優さんには色々あるらしく、今回も結構なベテランでもたまに音程が迷子になっていた(初日のTFでズレたのに残り二人が連鎖させて結果的につながったのは見事)がその辺も含めた本当の意味でのライブ感というのはむしろ生バンドの面白さであるし、これを機会にプロデューサーももっとロックのライブとか聞いてみて欲しいと思う。また生バンドになったことでアンコールのお願い!シンデレラのフリータイムにバンドとの絡みという新たな可能性が生まれたのも面白い。IMAJOさんの予備ギターパクったりシンバル叩かせてもらったりというアクションはまさに生バンドだから生まれた新境地。
アコースティックパートはアレンジも演奏も素晴らしかったしこのバンドも今回一発で終わらせるのはもったいないのでこのメンバーで1枚アルバム作って欲しいなあ。Dance To Danceが既にあるのでRock To Rockとかでもいい(会場限定はNGな!)。

現地とLVと

現地は席がバックネット裏最後尾だったので、立地的にはステージ真正面で音を聞くのには最高の場所だった。ただし人は全く見えない。音響に関しては通常のロックバンドのライブに比べると全体にバンドメンバーの音は小さめだがしっかりと音の圧力が響く感じ。ただしそれでもドームという環境上反響の強さがありキーボードやベースは聴き取り辛さがある。またボーカルも油断するとバンドの音量に押しつぶされるので特にキャラ的に声量を出せない桜咲さんとかは若干辛かったかなあと思う。この辺はLVの方が性質上全体に音響が良く、初日全員で歌うとボーカルが潰れて聞こえていた部分も含め、ベースやキーボードなども綺麗に聞こえて良かったと思う。とはいえこの辺は本当一長一短で、現地の音圧にLVは絶対勝てないのでそういう意味で両方行けて結果オーライかなと。ただまあLVの音はBDでもある程度近い環境になるんだよな…。

7thツアーの意義

コンセプトライブとして3公演通してやりたいことはやり切ったのは素晴らしいと思う。その上であえて言いたいのはアイマスライブの現状を考えれば今回はナンバリングしない方が良かったんじゃない?という点。評価はするけどやはり今回は尖りすぎた。円盤が幕張・名古屋・大阪とそれぞれバラ売りにしたのは賢明な判断だろう。ただNEXT LIVEがナンバリングされておらず、おそらく時期的にSS6Aなのかなあというところも含めると難しいところではある。

なにはともあれ

関係各位お疲れさまでした。そして素敵なライブをありがとうございました。まずは名古屋と大阪のアンコール上映、そして次は群馬かな!楽しみにしてます!(まだ場所決まってない)

アークナイツの小ネタ

イベント真っただ中だけど備忘録的なやつ。

ブロッキングの仕様

ブロッキングは基本的に「ユニットがいるマスに侵入しようとした際に」発動する。より厳密にいうとユニットがいるマスの4辺に敵ユニットが触れた際にその位置でブロックする。したがって敵ユニットは通常はユニットがいるマスに入ることなくブロックされることになる(例外的にユニットがいるマスを通過中にブロック枠が空いた際はその場でブロックされる)。したがって●□(ユニットは●)の攻撃範囲を持つユニットをブロッカーの後ろに置いてもブロック漏れした敵にしか攻撃はあたらない。また●□で□の部分を縦に抜けるようなユニットは上のブロック条件を満たさないのでブロックできない。

ブロック中の複数の敵を攻撃可能なユニット

ブロックしていなければただの1体にしか攻撃できないユニットである。当然ゴースト兵のようなブロックをすり抜けるユニットは複数同時に攻撃できないので注意すべきだ。

強制移動スキル

わずかな力、相当の力、かなりの力と三段階あり、わずかな力では1マス分すら移動しない。一般的なユニットは相当な力があれば一発で崖に落すことができるが伐採者などの重量級ユニットは3回程度押さないと落とせないので注意が必要。特殊ジョブの強制移動スキル持ちは大体スキルランク4でわずかな力→相当な力にランクアップするので優先的に4に上げてしまおう。ちなみに一部マップで登場する強制移動強化マスは力を1段階上げる扱い。

★5以上の2段階昇進

上級SoCが必要となるがこちらの入手方法は加工ではなくて製造である。材料は中級SoCとSoC強化剤だが後者が曲者。購買資格証で買えるためできるだけ温存しておきたい。また他にも厄介な素材と大量の龍門幣が必要となる。昇進は計画的に(コストも上がるしね)。

訓練室

TIPSとかの説明が全くないのでわかり辛いがスキルを8以上に上げるために使用する。スキル8以降はコストが非常に重いため2段階昇進がある程度目途が立つまでは後回しでも良い設備。

2020年J2順位予想

というわけで今年も開幕が近づいてきた。折角なので今年はJ2の順位予想をしてみたいと思う。J1?知らない!
基本的に絶対強者はいない年という前評判ではあるが上位と下位に結構大きな差があるようにも思える。日程が従来に比べて五輪のせいで変則的なことも一つ鍵になるのではないだろうか。後半戦入ってすこししたところで1か月弱のブレイクが入るため先行型よりは後から修正できる能力があるチームが有利になるかもしれない。そのため評価も夏の移籍市場でフロントが仕事できるかは一つ大きなファクターとして考えている。

1位 京都(自動昇格)

オフシーズン冒頭から明確にやる気を見せて補強しまくった京都。新スタ元年にフロントの体制からして気合を入れなおしてきた。「一番不安なのは監督」と監督自身が言っていたが、多少采配が悪くても戦術兵器で殴れるチーム構成にしてきたのは昨年最終節の柏戦の経験が生きている感。冒頭から突っ走る可能性が高いと見ているが懸念材料は補強による高年齢化と京都の暑さによる夏場の失速。その点今年は五輪ブレイクが入るのも追い風だろう。その間にフロントが仕事できるかどうかも鍵。

2位 磐田(自動昇格)

降格1年目のチームとして地力は間違いなくもっている。昨年終盤調子を上げてきてからのフベロ体制のメンバーは概ねプロテクトされてているし水戸から復帰した小川も通年なら20点は取れるポテンシャルがある。ただ今野の長期離脱が既に確定していることや小川が前半代表に取られて稼働率が下がることも考えると序盤はもたつく可能性もある。出遅れても最終的に辻褄は合わせてくると思うのだがその時フロントがどこまで忍耐を見せられるかが一番の問題。

3位 福岡(プレーオフ

見せてもらおうではないか、金のある長谷部体制というやつを。というかうちからあれだけ引っこ抜いといてプレーオフ圏外とか絶対に許さんの精神。長谷部さんは戦術浸透が異様に早いスキル持ちなので序盤当たる監督交代チームは厳しいだろうなあと思う。今年も5月くらいまでは快調に走ると思うのだがこの順位を狙うとなるとやはり一部相性悪い相手、主に3バック相手に取りこぼさないことに加え夏の移籍市場がキーになってくると思う。フロントはかなりやる気を出しているのでその辺も含め上手く回れば自動昇格も夢ではない。

4位 大宮(プレーオフ

随分スリムになったなあという第一印象だが決して悪い話ではなく、高木さん好みのチームにするために絞ってきた感じがある。新外国人は若干博打風味なところはあるがそこがダメでもなんだかんだでプレーオフ圏内には入ってきそう。課題の勝負弱さをどう克服していくか。

5位 徳島(プレーオフ

バイスを抜かれたのがかなり痛いが上福元を獲得するなどセンターラインはがっちり固めており、ほぼプラスマイナスは無いように見える。リカ将4年目ということで集大成が期待される。夏までにプレーオフ圏内に入っていれば夏の移籍市場で大塚製薬マネーが炸裂する可能性も高いので前半戦にどれだけ勝ち点を積み上げられるかがポイント。

6位 千葉(プレーオフ

尹監督を迎え入れて一から出直しの年…であるが千葉はそういう年の方が怖いイメージ。今年は3年か5年計画の1年目のような扱いだが戦力的にも失点さえ減らすことができれば十分プレーオフ圏に入れるだろう。補強もセンターライン中心を非常に強固に固めている。ただFWがクレーベと川又で本当に大丈夫かという部分は懸念事項なのでどこかでもう一枚J2で実績のあるストライカーが欲しいところ。

7位 岡山

有馬監督の堅実なサッカーに堅実な良い補強をした印象。仲間こそ引き抜かれたが昨年18得点のイ・ヨンジェを守り切ったのも非常に大きい。プレーオフ圏も十分に狙える力はあるだろう。

8位 東京

去年はホワイト監督では前半苦戦したが永井監督になってかなり怖さが出てきた。加入がユース昇格が多すぎることに加えて神もとい上福元が抜かれたのが懸念事項だが面白いサッカーをしているしこれくらいが適正位置だと思う。大久保は…どうなんだろう。前田にしろ寿人にしろ大黒にしろJ2に来てからはそこまで脅威度は見せられなかったがフィジカルの激しいJ2でどれだけやれるのかもポイントか。個人的には若手にポジション奪われるくらいの方がむしろ健全だと思う。

9位 新潟

こちらはなんと10年計画でACLを目指すという。それだけ聞けば地に足がついていると思うのだが新潟の場合頭に「とりあえず速やかにJ1に上がった上で」というのがつくのが度し難いというかJ2舐めすぎだと思う。ここ数年シーズン中の監督交代も年中行事になっており、今年はフロントの忍耐が試される。例年外国人ガチャでそこそこ以上の当たりは引いているはずなのだがそれだけでは勝てないということでいかに周囲の日本人のレベルを上げるかがカギ。…なのだが現時点でOUTに対してIN少なすぎない?大丈夫?

10位 金沢

相変わらず出入りが激しい中で堅実な補強を積み重ねており、ヤンツーの本気を感じる。やるサッカーははっきりしておりここまでも着実にステップアップしてきているため上位陣にとってはなかなかの脅威となるだろう。

11位 松本

長き反町体制が終焉し、布監督のもと出直しとなった。元々の身の丈を考えれば今年はどうしても作り直しに時間がかかることが予想できる。そもそも布監督の縦に早いハイスパサッカーがどれだけJ2で通用するかという部分もあるのだが。

12位 長崎

昨年は天皇杯で最後まで頑張ったもののシーズンは苦戦。ナビ杯も天皇杯も頑張った上でなので仕方ない部分はあるのだがチームとして最後まで安定感に欠けた印象はある。一年を通して言われていた「立ち上がりの不安定さ」はシーズンラストマッチでもしっかり発揮されてしまった。後若干補強の方向性(特に外国人回り)に一貫性がないように見えるのも不安。

13位 山形

こちらも木山監督が引き抜かれての出直し。昨年の稼ぎ頭がごっそり引き抜かれており今年は土台作りになるのかなあという感じ。今年は特に五輪のせいで日程面が厳しく、山形は例年ホーム開幕が遅れるために序盤出遅れる可能性が高いとみる。夏以降にどれだけ建て直せるかが上位進出への鍵か。

14位 甲府

大宮同様にスリム化した元J1勢だがこちらは若干ネガティブな面が目につく。伊藤監督の手腕はあるし大崩れはしないとは思うのだが決定不足には悩まされそうだ。監督交代はしていないがフロント的には出直しという形になっているだろう。

15位 山口

霜田監督の評価は非常に皆高いのだが…。育てれば育てた分、もしくはそれ以上に引っこ抜かれることが常態化してしまっており今年のオフもなかなか厳しかった。霜田サッカー自体も大分スカウティングが進んでおり相性ゲー要素の強さも相まってダブルするかされるかという出入りの激しいサッカーになりそう。

16位 水戸

今年も安定の「水戸の選手全部抜く」作戦で焦土化。昨年3点以上とった選手は全員いなくなり、スタメンも11人中残ったのは4人。秋葉監督に変わり変な色がついていない若手選手を大量に確保できたのは悪くないと言えば悪くないが…。後守備陣がほぼ入れ替わってないのは裏を返せば槙人のかわりも相変わらずいないという話なのでこの位置に置かざるを得ず。水戸サポとして個人的には8位あたりに置きたいところなのだが。予想を裏切ってみせてください。

17位 町田

正直よくわからん。なんかフロントの気合は感じるのだがそれが機能するかは全く別問題なので…。アイマスP的にランコ監督には頑張って欲しいです。相馬サッカーが色々極端で去年は現実路線へ改修中にシーズンが終わったという状況をどう立て直すのかがポイントか。

18位 栃木

こちらも資金繰りとか色々厳しい中で策士・田坂監督のもとダイナミック縦ポンサッカーを展開。今年もその辺はブレなさそうだがどれだけ懐の深さを選手層的に持たせられるかだろうか。なんだかんだで守備が硬いので降格はしない気はするんだけど水戸サポとしてはえ〇〇〇が嫌いなので以下省略。

19位 北九州

こちらもなかなか評価が難しい。監督の手腕は間違いなく、過去のJ3優勝組を見ていてもそれなりにやれるだろうことは予想できるのだが去年の琉球などに比べるとやはりパンチ力には欠ける印象。ここ数年のJ3からの昇格組の中では圧倒的に金は持っている部類なので育成型移籍でどれくらいドーピングできるかがポイントになりそう。

20位 琉球

昨年は圧倒的な攻撃力と難攻不落のタピスタの力でJ2の前半戦を席捲したが、その後はエース鈴木を抜かれたところで失速。オフシーズンにもかなり攻撃的な選手を抜かれている。うちから引っこ抜いた茂木をどう使いこなすかがポイントとなるか?とにもかくにも昨年J2最下位だった守備の立て直しは必須で、そこが改善されないと降格の危険アリ。

21位 群馬(降格)

縦に早く前半に強いハイスパサッカーで苦しみながらも昇格にこぎつけたが、監督に加えセンターラインもごっそり引き抜かれたのでほぼ別のチームに。なんだかんだで現有戦力だけ見れば苦戦は免れないだろう。

22位 愛媛(降格)

「良いサッカーだけどなぜか勝てない」をずっと繰り返しつつ戦力自体は目減りを続けている感があり非常に厳しい。自前の若手がブレイクすればワンチャンありそうだがそういう人材がそもそもいるのかどうか。いっそ思いきってうちくらい無茶なレンタル連発するのもありだと思うのだが…。

おわりに

いかがだったでしょうか?今年のJ2も楽しくなるといいですね!(時候の挨拶
なお苦情は一切受け付けません。